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3DCGについての初心者向けTipsなんか
vidro シーン:眼
2009-07-27 Mon 09:27
シーン>眼

vidro_eye.jpg

視線
※メタセコの投影図がそのまま反映されるため、特に設定を変える必要はありません。

視点
カメラがある座標

注視点
カメラの焦点が合っている座標です。

上方向
カメラの縦軸を設定します。
デフォではY軸の正方向が上(Y=1)に設定されていますが、Y=-1にすると上下反転した状態、X軸やZ軸を1にすると傾いた画像になります。
※あくまでもカメラの角度が変わるだけなので、背景・光源・オブジェクトの位置関係は変わりません。

クリップ距離
視点~注視点の間に障害物がある場合、視点からこの数値までの離にある物は無視されます。
マイナスの値を入力すると、カメラの背後にあるオブジェクトも描画されることになります。



視野角
※メタセコの投影図がそのまま反映されるため、特に設定を変える必要はありません。

フィルムサイズ」  デフォルト値=0.024
レンダリング画面をカメラのフィルムに見立てた場合の大きさ(像が投影される部分のサイズ)です。
0.012では画面に投影される範囲が半分になる=像を2倍に拡大した状態
0.048では画面に投影される範囲が倍になる=像自体は1/2に縮小された状態
になります。
変更の必要性はありませんが、焦点距離等を変更せずに拡大・縮小したい時に使えます。

焦点距離」  基準値=0.050
いわゆる「画角」で、0.050を基準にズーム/広角の度合いを指定します。



被写界深度
いわゆるDOF。
焦点位置とオブジェクトの位置関係によるピンボケ状態を表現したい場合に設定します。
レンダリング時間は長くなるようです。

F値」  デフォルト値=1.4/∞
デフォの「無限大」の状態では、距離に関係なく全てのオブジェクトに
焦点が合った状態でレンダリングされます。
値を小さくすると、焦点位置から遠いほどボケが大きくなります。
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