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vidro アートスタイル/描画スタイル
2009-07-24 Fri 16:17
描画スタイルの設定

アートスタイル

【アートスタイル】の各項目は再レンダリングを必要とせず、リアルタイムで切り替えが可能です。
レンダリングの途中(F5キーでプレビュー)でも、切り替えて表示できます。


フォトリアル
デフォ設定で、フォトリアリスティックな表示です。

ノンフォトリアル
いわゆるトゥーンレンダリングで、陰影階調のトゥーン化と輪郭線が表示されます。
陰影の階調と輪郭線については下方のメニューで設定できます。

輪郭線
いわゆる線画です。オブジェクトの輪郭、マテリアル境界、凹凸部に線が引かれた白黒画像になります。
線の強弱や表示については、下方にある「輪郭線グループ」「マテリアル境界」「クリース線」で設定できます。
2D絵の下書きやパース取り等にも利用できます。

マテリアルカラー
陰影の効果を排したマテリアル本来の色で表示します(反射や光沢は表示されます)。
反射や発光などの設定を行わなければ、ベタ塗りのポップなイラストのように表示されます。

ライティング
マテリアル色やUVマッピングを排し、陰影効果だけを表示します。
反射色や光源の色も表示されるため、必ずしも白黒ではありません。
拡散反射や発光が設定されたマテリアルはその色も表示されます。
[天球光源]からオブジェクトに与えられる光の向きや色のチェックに使うと良いと思います。

法線
面の凹凸情報だけを表示します。
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